プチおうち図書館【思わず本が読みたくなる空間にベストな本棚】

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プチおうち図書館コーナー

本棚は大きめのものをすでにリビングに置いてあるのですが

図鑑やドリルやその他の本でいっぱいになっており

子供たちの各々の本も、基本それぞれの部屋に置いてあるのですが、

頻繁に読む本はリビングに山積み。散乱・・。

山積みにされても、これじゃあ、読みたい時にすぐに見つからない。非効率。

何冊かの本を同時進行で読んでる時、パッとすぐ手に取れる方が良い。

かつ、おすすめ本や、この時期に読んで欲しいなと密かに思っている本を

なんとなく日常的に、さりげなく目に留まる位置に置いておきたい。

そんな思いから色々本棚やら、サイドボード的なリビングに馴染みそうな家具を探していたのですが

結局、子供用絵本収納棚が1番使い勝手が良かった。

こちらの商品を購入しましたが、買って正解◎


特に、下段が2段にたっぷり収納できるのが決め手でした。

理由として

①上段に、おすすめ本や、タイムリーに同時進行で読んでいる本の表紙を表面にして置けるので、見やすくパッと取り出せる。

②その時々によく読む本(2軍本)の収納スペースもそこそこ確保できる。

③なんなら、使用頻度の高い知育おもちゃやボードゲーム(LaQ、ポリドロン、チェス、将棋)も収納でき、手に取りやすくなる。

本をよく読むためには動線も大事

いつもなんとなく気になっていたけれど

やっぱりコレです。

効率を考えた家事動線があるように、読書動線も大事なような気がします。

よく読む本だって、手に取りやすい位置になければ、自ずと遠のいてしまう。

読書モードにしてくれそうなソファーのすぐ側に置いて、あれ?いつの間にか本を読んでいた(が、理想。笑)

さりげな〜く置かれた本に思わず手が伸びる本棚。

なんか、読んでみたいと思える本棚。

そんな本棚になることを願って。

小1長男は元素とチェスに夢中

スイヘーリーベーボクノフネ懐かしいです。

自分の苦手分野だったものに子供が夢中になる不思議。

宇宙にはまだ見つかっていない元素はあるのか?などブツブツ呟いてよく読んでいます。


こちらは、図書館でふらっと借りてみたらハマってしまい購入しました。

チェス、なかなかやってる人がまわりにいないのですが、将棋とも親和性があり面白いようです。


チェスのクイーンは、将棋の飛車と角が合わさった最強の駒とかなんとか言いながら

共通点や相違を比較しながら楽しんで対決しています。(主に夫と。)

子供がチェスで気軽に遊べる場ってなかなかないので、どこかで楽しめる場があった良いななんて思います。

年中次男は名作と大きな数に夢中

知る人ぞ知るEテレ「100秒でわかる名作劇場」

この番組のおかげで、名作にどハマりしている兄弟たち。

この番組、本当に面白くて私も大好きなのですが、

そこから子供が興味を持って色んな他の名作本への入口的な役割を果たしてくれた100わかさんに感謝です。


10歳までに読みたいシリーズに夢中の次男。

文庫本で読むガリバー旅行記はもっとテーマが重い印象がありますが

(自分の物差しが通用しない世界への葛藤や狂気のようなもの)

子供向けに軽やかに読める感じが良いです。


大きな数の楽しさに触れられる本。

100から10万、そこからどんどん数が大きくなっていき、

億や兆はどのくらいの規模の数字なのか?子供にも分かりやすく描かれていておすすめです。

ナチュラルライフランキング
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