幼少期の過ごし方【こどもと一緒にして良かったこと5つ】

公園通い

ありきたりですが、毎日とりあえず公園遊び。砂場、すべり台、夏は水遊び、ただ原っぱを駆け回る(笑)少し大きくなったら、自転車、紙ひこうきを飛ばしたり、お昼はお弁当を食べたりもしたなぁ〜。公園は子供にとって冒険できる場所であり、自由に遊びを考えられる場所。四季折々の自然と戯れたり、昆虫や草花の観察も出来たり、お友だちとの関わり方を学べる機会も沢山ありますね。五感フル活用。情操教育は公園さえあれば何もいらない(笑)

図書館通い

こちらも定番ですが読み聞かせからの図書館通い。沢山ある本の中から、子供自身が好きな本を探して自分で手に取ることで、お気に入りの本に出会う率も高く、子供の本好きを促せる場所でもあります。Z会のぺあぜっとiに載っている月々のおすすめブックリストを頼りに借りたり、この時期にはこの本を読ませたいなという名作本や、それぞれの好みに合いそうな本を借りることが多いです。私自身も図書館は昔から好きな場所の1つなので、これからも定期的に通いたいです。

博物館巡り

本物体験ができる、知的好奇心が刺激される、家族との思い出ができるなど、良いことずくめの場所。身近にある様々なものには、どんな背景があるのか、深く掘り下げたり、実際に自分の目で確かめて体験し考えることは、学習意欲を高めてくれたり、成り立ちを理解することで教養も育まれていくように思います。なによりローコストハイリターン。あまりお金をかけず楽しめるのも親としてはありがたいです(笑)

親子製作

工作でも、料理でも、おえかきでも何かを楽しく一緒にする作業が、振り返ると意外と良かったかなと思います。大きくなると、こういう共同作業の時間ってあまりないように思いますし。自分としては、子供の得意なこと、好きな事を見つけるきっかけにもなったのかなぁ〜と思います。折り紙1枚の遊び方にしても、長男→紙ひこうきを折り滑空の実験。次男→ハサミで色んな形にカットしてパズル。それぞれの性格や特性を理解する良い時間になりました。

子供の熱中体験に付き合う

子供自身の好きなことを沢山させると集中力が養われるのと、自分で考える癖がつくようになると思います。何故こうなるか?に対して小さくても自分なりに深く理解しようとしたり、観察をしています。失敗して、試行錯誤しながらまた同じことを繰り返して、遊びに没頭しています。先の知識がないからこそ、自由な発想ができるのは子供ならではですね。固定概念に縛られず、頭の中で思い思いのやり方で世界を広げていくことができる遊びは今しか習熟できない貴重な経験だと思います。

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