「ママー、バビブべボディのDVDいつ届くの〜?」と来る日も来る日も長男に言われ続け、ようやく入荷した念願の「バビブべボディ」のDVD本。
子供が欲しいというより、私も欲しくて購入しました。
NHKのあの「人体」制作チームによる最先端の医学映像収録とのことで、これは買うしかない〜っと。

発売されたのが2020年で、すでにもうどこにも置いておらず、Amazonも楽天もその他本屋もsold out
フリマアプリを覗くも、倍以上の値段だったりして諦めていたのですが、
ダメ元でよく行く本屋さんに問い合わせてみたところ、奇跡的に一冊お取り寄せ可能!ラッキー!
ということで、念願のバビブべボディー、届いてからお家で観ることに。
心臓、胃、脳、血、骨、赤ちゃんなど13テーマからなる映像を収録。
子供向け医学番組ということで、堅苦しい感じは一切なく、
楽器に扮したユーモア溢れる臓器たちが、子供にも分かりやすくからだの仕組みについて語りかけてくれます。
これを見たら自分のからだの臓器をもっと身近に感じられるというか、
より愛着が芽生えるというか(笑)予想通りとっても良いDVD本でした。
夜寝る時、長男にバビブべボディの本を読み聞かせながら「○○○(長男)は、どの臓器が1番好き?何か気になった〜?」と聞くと
長男「脳かな」
私「なんで?」
長男「何で脳の中には電気が走っているんだろうと思って」
最近この手の質問をよくするのですが、
何か新しいものを見たり聞いたり体験したりした時に、どう思ったかを聞くと、
長男の場合決まって「面白い」とか「驚いた」ではなく、
「なぜ○○○なのか?」という疑問系に導かれることが大半です。
「不思議なこと」にフォーカスされる割合が高いというか、
そんな風にものを見るのね!と、全く自分とは別のものの見方をするのが不思議に感じる時もあり、
子供と自分は別々の生き物だし当たり前かとも思うのですが、
なぜなぜ気質が強めだということにわりと最近になって気づきました。
実験好きなのもなぜなぜ要素が強いからだとは思いましたが、
子供って変化のあるものを好むものだしそういう時期なんだろうなぁくらいにしか思っていませんでした。
初めて長男の思考回路が掴めたというか、この子にはこういうものがウケるのね・・というのが分かった瞬間でした。

夫の部屋で見かけた長男の落書き
脳のシナプス、こんな風に電気信号を送り合っていたら綺麗だな(読売ランドのイルミネーション。笑)

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